最近結婚した30代ハケンOLの、いつ更新されるか分からない気まぐれ日記♪


by Y-jou

続・忘れないうちに・・・

うちのお嬢もはや生後2ヶ月を過ぎてしまった~。忘れないうちに、ったって細かいことは忘れてしまいましたが・・・。(笑)

そうそう、最後の最後で先生がやってきた。そん時はもう気がつけば担当の助産士さん以外にもわらわらと別の助産士さんたちもやってきていて、わたしのブース(っつーのか?・笑)内には総勢5人位のスタッフがいたかな。ひとりがわたしの頭の方に立っていきむ時に肩を持ち上げて支えてくれた。これが結構助かった~!ダンナさんが立ち会う場合はこの役目はダンナさんがしてくれるらしい。残念ながらうちのティーフィーさんは日本に帰ってこれなかったので助産士さんの一人がこれを請け負ってくれた。先生が「上手よ~。赤ちゃん見えてますよ。次のいきみで出しましょうね!」と言った。え~?そんなに出てきてる感じはしないんだけどなぁ???と思ったら、ほんとに次のいきみで「赤ちゃん頭が出ました!もういきまないで力抜いて!」と言われ、字に書いたような「おぎゃーー!!」が聞こえ・・・。なんだかわからないうちに、血まみれの(笑)お嬢が連れてこられた。「おめでとうございます!元気な女の子ですよ~。」ティーフィーが男の子を切願してたのでちょっと「残念だったな。(フッ)」とか思ったわたし。まあ、超音波でも女の子だって言われてたんだけどね。
陣痛室から先に生まれた赤ちゃんの産声聞いてちょっとウルっときてたのに、いざ自分の子が産まれて、その姿を見てのわたしの第一声は、「すごーい、動いてる!!」だって。
そんなもんですかね。

その後、カーテンの向こうにいるうちのかーさんにお嬢を披露、それからキレイにされてベビー服を着たお嬢が戻ってきた。その間にわたしはアレコレ後の処置を施され、かーさんもやってきてふにゃふにゃでどう抱っこしたらいいかわからないだの、お嬢が指くわえてるけどこの子はもう腹が減ってるのか?などあーだこーだ時間を過ごし、お嬢は看護士さんに連れられて新生児室へ。その頃時間はもう夜の8時過ぎ。病院の食堂は終わっている。時間外スナックとして、バスケットにおにぎりや飲み物、バナナなんかが入ったやつを持ってきてくれた。まだ麻酔が残っていて立てないので、そのままわたしは分娩台の上でそれらを食す。いやーお腹空いてたよ!そしたらかーさんも欲しそうにしてたので、おにぎりを半分進呈。そんなタイミングで看護士さんが来ちゃって、ちょっと恥ずかしかったかーさま。お前が産んだのか??って思われたかね。

結局朝しくしく下腹部が痛んでからあれよあれよという間に準備されて半日ほどでお嬢は産まれてきた。今でも思い出すとなんだか夢の中の出来事の様。そしてあれから2ヵ月ちょっと経ってPC机の隣のベビーベッドで寝てるお嬢は早くも生まれた時の倍くらいの体重になった。赤ちゃんの成長ってすごいなー、としみじみの秋の夜長でございます。
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by Y-jou | 2007-10-04 19:58