最近結婚した30代ハケンOLの、いつ更新されるか分からない気まぐれ日記♪


by Y-jou

カテゴリ:旅の話( 11 )

さてさて。
でっかいどー北海道2日目。
f0020008_22134935.jpg


改札を抜けたらまずはレンタカー屋さんと駅まで待ち合わせ。オフィスまで連れてってもらって、予約したホンダのFitに乗り込み、いざ富良野へ!富良野って言ったらもちろんラベンダー。このタイミングでの北海道行きは最盛期を迎える富良野のラベンダー畑を見るためだったのですよ。小学校の頃ポプリ作りにハマって以来、一度行ってみたかった富良野。あの頃はラベンダーなんて、ドライのしか関東ではお目にかかれなかったんだよね、確か。

f0020008_21585912.jpgまずは腹ごしらえ。上から読んでも、下から読んでも道央道に札幌ICから乗る前に札幌ラーメンを食す。この味の時計台ったら馬車道にもお店があったのね・・・。でも誰も食べたこと無かったのでとりあえず食べてみる。めっちゃベタですが味噌バターコーンラーメンとみんなで一皿の餃子。なんと今餃子は特別に一皿190円!安~!!ラーメンも、味噌味が強すぎず、ほんのり甘くて、バターまったりでおいしかった。しかもレンゲの他にステンレス製の「穴レンゲ」がついてきて、コーンすくいやすい!!すばらしい・・・。さすが北海道だぜ!

さてお腹が膨れたところで、ようやく富良野へ向かう。高速道路と一般道を飛ばすこと2時間ちょっと。ついに着きました!!ラベンダーの里、富良野!道のそこここにラベンダー園の看板が。そんな中目指すは中富良野のファーム富田

f0020008_2215825.jpgおっとその前にもう一ヶ所行きたいとこがあったんだった。ふらのワイン。写真は地下にあるワイン貯蔵所。古いものでは20年以上前に作られたワインが壁一面に保管されている他、去年なんかに作られてこれから寝かせるワイン(一番長いので向こう100年!!)も保管されています。この他瓶詰めされる前の樽詰めの状態のモノなんかもガラス越しに見学できます。その後はお楽しみの試飲!!今回はワインは買わず、わたしは100%ぶどうジュースを買いました。いつ空けようかな~♪

お次はついにラベンダー園、ファーム富田へ。問答無用のラベンダー畑をどうぞっ。
f0020008_031595.jpg

もうね、風がラベンダーの香りなんですよっ!!超癒されます。幼なじみはそれまで頭痛を訴えてたのに、薬飲まずにいつの間にか無くなってた位。ありきたりの表現で恐縮ですが、本当に一面紫の絨毯状態です。
そしてその敷地内ではこんな風に・・・
f0020008_2223489.jpg

大量にドライフラワーが作られていたり、
f0020008_22242499.jpg

美味しいメロンがカット売りされていたり、
f0020008_22251359.jpg

ほのかにラベンダーが香り、ラベンダー蜂蜜が底に仕込まれたとろとろのラベンダープリンが食べれたりします。また行きたい・・・・。癒されたい・・・・。

暗くなる前に札幌へ戻る為、後ろ髪引かれつつ富良野を後に。実は札幌であるもの見るために、可能な限り19時過ぎまでに札幌に着きたかったのです。それは何かというと・・・

f0020008_22292668.jpg

(ちょっとなんだかわかんないかな・・・)
世界的な日系彫刻家、イサムノグチ設計のモエレ沼公園の噴水。40分にもわたる大ウォーターショーが19時15分からの最終回に限りライトアップされるということでどうしても見てみたかった。結局時間が押してしまって最後の10分間しか見れなかったけど、それでも感動ものの美しさ。日の落ちた公園の大噴水の回りにはカップルやグループが結構来ていて、みんなその眺めに見入っていました。

いやー、今日はロングドライブ疲れたけど充実だ!!ホテルにチェックインし、おととし来た時に偶然見つけたお酒と食べ物の美味しいお店(しかも今回のホテルのはす向かい♪)にディナーに行くことに。myカメラを忘れてったので、このお店に関してはかーさんから写真を入手次第、またご報告いたしま~す☆
[PR]
by Y-jou | 2006-07-26 22:34 | 旅の話

f0020008_10593066.jpg
突然ですが、北斗星。そう、青函トンネル開通の頃に運転が始まった、上野から札幌までを16時間でつなぐ寝台特急。ある日仕事に行くのにJR横浜駅ホームで電車を待ってたら、青くて長ーーーーーい(松山千春並みで)電車がゆるゆると入ってきた。ひっさしぶりに見たブルートレイン(これは富士でした)はノスタルジックな雰囲気ぷんぷん!!なんと言っても斜めから見ると軽くでこぼこしてる外装、小さめの窓、威圧感たっぷりの電気機関車・・・もう頭の中では映画版銀河鉄道999のテーマ by ゴダイゴが鳴り響いて止まなくなってしまった!!

そこで、プレゼンを敢行。おりしもその週に幼なじみ1名と母様との会食があった。この二人なら食らい付いてくるに違いない・・・と踏んだわたしは仕事中こっそり作った旅プランを二人に見せた。名づけて「日本のオリエント急行、北斗星で行く!2泊3日札幌・富良野の旅」そのまんまやんけ。

ということで、企画が通ったわたしはさくさくと手配を開始し、苦労してなんとか北斗星のチケットも取り、来週金曜仕事終わり次第上野から夜行列車に乗って北海道行ってきます!!いやぁ、楽しみ。あんなことやこんなこと、色々アイデアひねり出して(仕事そっちのけで)計画してまっせー。また帰ってきてから旅日記をアップいたしま~す☆
[PR]
by Y-jou | 2006-07-13 10:59 | 旅の話
さてさて、帰国前夜の5月3日(水)。まるまる遊べる最後の日になっちゃったよー。

行きたかったレストランのうちいくつも行ってないところがあることが判明したんで、こうなったら朝から外食だ!!とホテルの朝食をスキップして早々チェックアウトし、フジコさんがネットで見つけてくれたジャマイカンレストラン、Island Spiceへ。お店のウェブサイトを見て既にメニューを決めてたんだけど実際は「今日のメニュー」をお店のおじさんに聞いて決めるとよい様。メニューに載ってるけど無いもの、載ってないけど用意されてるものがありました。
f0020008_822799.jpg注文したのは正に「メニューには載ってないけど用意されてた」本日のブレックファースト。カラルーとサイドはプランテイン(steamedとfried)、そしてダンプリン。つか、右側に2つ見える白いおまんじゅうがダンプリンですっ!!でかーーー。ダンプリンはやはりそのでかさが災いしてか、中がちょっと堅かったんだけど、その他は超うまー!!そして奥に見えますのはジャークチキン。これまたうまーー!!まず、カラルーのプレートは「おいおい、べジープレートか?」って思ったけど、よく見るとカラルー(カラードグリーンみたいな葉っぱ)に戻した塩タラみたいなのがたくさん混ざってて、凄いおいしいのです!!このまま白いご飯に乗せても美味しそう。crixさんがブログで紹介されてたカラルーを想像していたけど、ココナッツミルク味ではなかった。これがジャマイカ風なのかな。と、ますますトリニ風が気になった。Coskel Univ. Cafeのオープン、心からお待ちしてますんで!!>crixさん
プランテインはわたしはフライドの方が好きだった。甘くて端っこがカリカリに焼けていて、なんともいえない美味しさ!そして、ジャマイカ料理と言えば・・・のジャークチキン。これもピリっと辛いスパイスが効いてて、オーブンでじっくり焼いたんだろうと思しき柔らかい肉。母様も大変気にいってましたわ。朝から骨付き肉にしゃぶりつく、又しても場違いなアジア人親子・・・。

お会計を済ませて昨日無念の延期を言い渡されたTorrey Pines Gliderportに電話で風の具合を聞く。「ちょっと弱いけど、多分あと1時間もしたらいい風が吹いてくると思う」とのこと。とりあえず向かうことに。ここでは初心者でも専属パイロットとのタンデム飛行でパラグライダーが楽しめる、ということで「今まで見たことなかったことを見、やったこと無かったことに挑戦してみよう」ツアーである今回の旅行では砂漠トレイルに続く第二弾として非常に楽しみにしていた。この日は最後のチャンス。絶対飛びたい!!

オフィスの前に座って待つこと1時間近く、ようやく声がかかった。
「さ、行くよ!!」
わーーーい!!ついに挑戦の時が来たぜ!!!
英語が苦手な母様は日本語が少しできる韓国人のパイロット、わたしはアメリカ人のパイロットと一緒に飛ぶことになった。重いハーネスを背負い、ハーネスごとパイロットの前に座る感じでパラと接続。「あまり飛び跳ねないように、普通の感じで海の方向に向かって一緒に歩いて行ってね」と言われ歩き始めるも、思ったよりパラにあたる空気圧が大きく、反対向きにくるっと回ってしまった。仕切りなおしで芝生が茂るポートから海方面に向かって(とはいえポートは飛ぶまで立ち入り禁止の為、崖の下は見てなくてそんな高さがあるとは知らなかった)歩き始める。「あれーー???もう崖終わっちゃいますけど?」っていうギリギリまで歩くとふいに足がフッと地面から離れる。


f0020008_8243841.jpg「うっわーーーーーー!!!!!!思ったより高いやんけ!!!」が第一声。まさに断崖絶壁から飛び降り状態の寸前で浮く、と言った感じ。しかし、この眺め!!そして風を直に感じるって、普通の生活では経験できない感覚。

f0020008_8261971.jpgはたから見るとこんな感じ。結構スリルもあるし、高さもある。パイロットはより面白くするため(多分お客の反応も見ながらだろうけど)、ギリギリ崖に近づいて急ターンしてみたり、崖の際に立ってるお金持ちの豪邸近くに寄ってみたり、色々楽しませてくれた。けど、飛んでる間はそれなりに空気抵抗があるんでなかなか上手く写真が撮れず残念。

f0020008_8281744.jpgなんとか、自分で本当に飛んだ証拠写真として、汚ねーTims越しに風景を写してみた。こんな感じで20分くらいふわふわと飛んでおりました。

オチです。このパラグライダーはある程度強い風をつかんで飛ぶわけですが当然飛行者の体重ってやつが影響してまいります。小粒な母様とこれまた小粒な韓国人パイロット氏(陽気な松木安太郎風)はうまく高度を保って崖の上の飛び立った元の場所に着陸したものの、少々むっちりなわたしとでかいアメリカ人パイロットは・・・・。
そろそろ終わりかと思ったその頃崖中腹を飛んでたわたしは聞いてみた。「こっからまたさっきの高さに戻れるの?」「I'm trying to」だって。trying!!!この瞬間ほぼあきらめましたわ。ビーチ着陸になるな、と・・・。つまり、崖の数十メートル下のビーチに着陸、その後歩いて崖の上まで上る訳です。その後わたし達はぐんぐん高度を下げ、ビーチにどちゃっと着陸。お陰でデジカメぶっ壊れたワイ!!パイロットに「後は僕が片付けてくから、君は悪いけどハーネスだけ背負って戻ってくれるかな?辛くなったら崖の途中に置いてっちゃっていいから☆」と明るく言われた。そう言われて崖の階段を登り始めたが・・・砂漠並みにきついんですけどーーー。途中息が絶え絶えになって挫折しかかったが「あのおっちゃん(パイロット)はパラと自分のハーネスと2人分のヘルメットも持って来るんだしな。置いてけないよなー。」と大和撫子の根性見せてまいりました。ああ、辛かった!!!

しかし、このパラグライダー、病み付きになりそう。だってこんな目線って普通ありえないもの。思わずネットで日本国内で飛べるところ、果てはライセンス取れるところまで調べちゃいましたわ。


f0020008_843454.jpgその後興奮冷めやらぬわたし達は「最後の夜はちょこっとだけいいホテルに」と言うことでShelter Islandという、ヨットハーバーだらけの人工の出島にあるHamphrey's Half Moon Innという、リゾートっぽいコテージホテルにチェックイン。ライトアップされたプールでひと泳ぎ&ジャグジーでくつろいだ後、すぐ近くにある、これまた留学中によく来たオイスターバーBrigantineで遅めのディナー。ここはハッピーアワー(といってもかなり長い時間ハッピーアワーになってる)に行くととってもお得に新鮮なシーフードが食べられる、穴場の店。テラスでワイングラスを傾けながら生牡蠣やセビーチェ(メキシコ風魚介マリネ)なんかを満喫、サンディエゴの最後の夜は更けていきました・・・・。

今回の旅は本当に「充実してた!」の一言に尽きます。色々初体験できたし、とは言ってもそれほど詰め込みって感じはせず、チャンスがあるなら同じコースでまた回ってみたい、と思ったくらい。自画自賛です。(笑)行く前は、もう勝手が変わっちゃって道とかも忘れてるかな~?と思ったけど、行ってみたら結構覚えてたので嬉しかった。もちろん街は10ウン年前に比べてずっときれいに整備されて、無かったお店がたくさんできてたけど、結構当時のお店も残ってたり、当時の風景も残っていて、フッとあの頃に引き戻されるような気も何度かしましたです。
やっぱ旅っていいわねーー。さ、またお金貯めないと!!
[PR]
by Y-jou | 2006-05-19 08:51 | 旅の話
さてさて早くしないと忘れそうなので旅日記をさらにup。
5月2日(火)でやんす。

前日思いっきり活動したので朝はゆっくり目に起床。ホテルで朝食後のんびりし、午前中はすぐそばにあるRoss Dress for Lessへ。ここはねー、ヤバイですよ、まじで。有名ブランド物(Poloとか、Tommyとか、DKNYとか、カジュアルメイン)の洋服や小物が冗談みたいな値段で売ってます!!サイズとかも結構めちゃくちゃなため、ちょっとしたコツと、慣れと、根気が必要だけど、そこさえクリアすればタマラナイお買い物スポットでございます。わたしはここで、BCBGのスウェットと、Roxyのタンクトップ(いくつやねん・・・)、リーバイスのジーンズにノーブランド物のホルタートップ、ブラウス、デニムのミニスカート(い、いつ履く気だ!?)、Tommyの部屋着にTommyのバスタオル&フェイスタオル、こんなもんかな。それでも130ドルくらい。笑いが止まりません。

その後はレペゼンシカゴ(行ったこと無いけど)のPizzeria UNOでランチ。NYでも行くとつい立ち寄ってしまうこの店。Deep Dish Pizzaってのが多分ココのオリジナル。その中でもSpinnocoliっていう、ガーリックの効いたトマトソース+スピナッチ+ブロッコリのヤツがわたしのお気に入り!というわけで何とかの一つ覚えの様に、UNOに来るとこれしか食べないわたしなのでした。サンディエゴのPacific Beach店はビーチからすぐ近くで2階のテラス席がなんとも気持ちいい!!実際屋内にはお客さんゼロでみんなテラスで食べてましたよ。もちろんわたしらもテラスで。


f0020008_041697.jpg午後は実は最初の予定ではパラグライダーに挑戦するはずだったんだけど、風弱くて飛べず。仕方ないので、再度モールのファッションバレーに行ってGodivaやKiehl's、Victoria's Secretなんかでお買い物。Kiehl'sは去年NYで買って超お気に入りだった、薔薇の花びら入りのRose Waterがとっくに無くなってしまったので、もちろん購入。2本買いたいくらいだったけど、1本終わる前にまたアメリカに来れるよう願掛けの意味も込めて(笑)、あえて一本のみにしました。







この日の夜ご飯はSoul Food。留学してた時にお気に入りだったSoul Food屋が閉店してしまったと聞いてあわててリサーチしたBonnie Jean'sというお店に向かう。「町の食堂」風の親しみやすい店構え。それにしてもミスマッチなアジア人親子2名のわたし達。(笑)でもお店の人たちはみんないい感じで、アットホームな感じでしたわ。

f0020008_0452983.jpgまずはフライドギザード。砂肝の唐揚げですな。ピリ辛で美味しい!飲めないけど、ビールが合いそうな味。一粒一粒がえらくでかくてびっくり。さすがアメリカのにわとりは砂肝の大きさから違う。

f0020008_0464328.jpgもう学習しましたんで、基本どおりアペタイザーとメイン1品ずつシェアで。(笑)はっきりいって上級者向けメニューのチットリンに果敢にも挑戦した我ら!!お味はですねぇ・・・正直にいいます。やっぱり日本のモツとは違うんだな~。お掃除具合が違うのかな?どうしてもにおいがちょっと気になってしまった。ホットソースをかけて食べましたけど。サイドのグリーンとフライドオクラは文句なしのお味でしたわ。

この日は買い物中心でまったりと過ごしました。ディナーの後、Krispy Kremeでドーナツ買って食いました。こんな時間に砂糖たっぷりドーナツとは、なんてチャレンジャーなわたし・・・。ま、旅行後にダイエットすりゃいいか♪
[PR]
by Y-jou | 2006-05-19 00:54 | 旅の話
さてさて、ついに5日目、5月1日(月)。
今回の旅のメインイベントのうちの一つ、砂漠を見に行く日がやってまいりました~。

f0020008_23382864.gifこの地図の中央よりやや右寄りに見えますは目指すAnza Borrego Desert State Park。砂漠ですよ、砂漠。でっかいな~。サンディエゴからフリーウェイを飛ばして(文字通り飛ばして、です)2時間ほどの場所にあります。フリーウェイはもちろん途中までなんだけど、後半40分くらいは片側一車線の山道。

f0020008_231481.jpg両側は見渡す限りの牧場!!町からたった1時間のドライブでこの景色!!広々とした緑の土地で悠々と草を食む牛や馬たち。見てるだけで癒されます・・・と言いたい所だけどちょっとアメリカ人の皆さん!車飛ばしすぎですから!!わたしだってがんばって80キロくらいは出してたけど、どんなボロ車でもすぐに追いつかれて、路肩に寄って抜かしてもらうハメに。


f0020008_23143573.jpgそんなこんなで晴天の中着きましたよ、アンザボレゴ州立公園。まずはビジターセンターに向かって、トレイルコースのアドバイスをもらう。「帽子は?サングラスは持ってきた?日焼け止めは必須よ」と言われた、このキャミ&スウェット姿の完全にナメくさったいでたちのわたし・・・。思ったより本気な場所でありました。ビジターセンターのおばさん曰く一番人気の往復2時間のコースは最低でも500mlの水を一人あたり2本は必要とのこと。わたしらは一人1本しか用意してなかった~。とりあえず、このコースの行ける所まで行くことに。


f0020008_23213194.jpgとにかく、すっごい風景ですよ!!まずね、色が違う。

f0020008_23223322.jpg空の青さがありえないくらい濃くて、砂漠とは言っても砂がさらさらの鳥取砂丘みたいなところではなくて、岩山と緑のサボテンや砂漠の植物、山からの湧き水が流れる小川など、一言で言うなら「テレビでしか見たことなかった絶景」の連続。

f0020008_23241668.jpgほら、サボテンの花もこんなすっごいピンク。

f0020008_23262363.jpgそこに、野生の大角羊(っていうのかな??英語名:Big Horn Sheep)の群れが、数十メートルはあるだろう岩山のてっぺんから、見る見るうちに目の前の小川に水を飲みにやってきた!すごい!!興奮の一瞬です。


f0020008_2328171.jpg結局あともう一息でゴール地点ってところで水も少なくなり、道も不確か、そしてなにより体力がかなりきつくなってきて、泣く泣くリタイヤ。そうは言っても、きっちり装備じゃないわりにはかなりがんばったと思う!羊の群れを見れたのもかなり満足度高かったし。ここは無理をしても後で後悔するだろうと判断し、元来た道を戻った。



今までトレイルとか登山とか興味なかったけど、今回ばかりは「自然ってすごい」と思った。ものすごい暑さと乾燥だったし、慣れない岩場を延々歩いたお陰で車に戻った時はヒザが笑ってたけど(正直運転して帰れるか心配でしたわ)、行ってよかったと思います。

f0020008_23345886.jpgこの後は帰り道からちょっと寄り道してりんごの名産地、Julianへ。有名なアップルパイとスープとサンドウィッチの遅めのランチを食べ、まわりをちょっとぶらぶらし、さらに途中にあるインディアンリザベーション内のカジノにちょっとだけ寄ってサンディエゴへ帰りましたよん。




いやー、この日は疲れた!もちろん、早々とベッドへおさまりました☆
[PR]
by Y-jou | 2006-05-10 23:37 | 旅の話
おまんたせしました、4日目、4月30日(日)でございま~す。
f0020008_22403020.jpg今日の朝ごはんは、こちら。Loew's Coronado Bay Resort。このホテルはサンディエゴのダウンタウンからコロナドブリッジを渡った、サンディエゴ湾の向こう側にあるコロナドという島(いや、実は南端の方が細くサンディエゴ側に繋がってるから正確には島じゃないんだけど)にあるとっても素敵なホテル。陸地が細くなってる所に建ってるので、多分全ての部屋から海が真ん前に見えるはず。
ここのレストランでサンデーブランチでございます。


f0020008_22412860.jpg用意されたテーブルからの眺めはこんな感じ。天気にも恵まれて、屋外のテーブルを頼んどいて正解だった~☆席に着くと飲み物がサーブされます。シャンパン(もちろん飲み放題!)か、ホテルならではの絞りたてオレンジジュース、もしくはこれをミックスしたミモザが選べます。運転手だったので、とりあえずミモザを1杯、その後はオレンジジュース。つぶつぶでおいすぃ~!!


f0020008_22414658.jpg
とりあえずアペタイザー。殻付き生牡蠣やおっきなシュリンプ、蟹爪なんかがクラッシュアイスの上にずらり。その他サラダや、目の前で作ってくれるオムレツも充実。もうこの後は興奮して写真撮り忘れたけど、プライムリブも塊りを目の前で切り分けてくれますっ!!その他ローストラム、グリルしたチキンなどなど・・・もう牛みたいに5つつくらい胃が欲しい!!


f0020008_22424187.jpgデザートはケーキも数種類、その他目の前で作ってくれるクレープのいずれもおいしかったんだけど、こんなの日本で見たことない!!っつーその名も「チョコレートファウンテン」。チョコの噴水ですよ!!溶けたチョコが上からひっきりなしに流れていて、傍らのカットしたフルーツやマシュマロなんかに串が刺さったヤツをくぐらせて食べます。タマランッ☆


f0020008_2243517.jpg満腹の腹を抱えてサンディエゴへ戻り、今度は湾内クルーズへ。2時間コースを選んだので湾内をくまなく巡ってくれた。元Navyのおじさんの解説付です。クルーズ中どこを向いても軍事施設又は軍艦が目に入ります。さすがは海軍の街だ。


f0020008_22431789.jpg<おまけ>
懐かしい人にはひどく懐かしい、USS Midwayの今のお姿。中はミュージアムになってます。(行ってないけど)


f0020008_22433679.jpgこの日はこの後、ショッピングモールのファッションバレー(なんつー名前だ)でお買い物後ベトナム料理を食べ、ホテルに帰って就寝。








明日はなんと、砂漠にまいりますですよ。早起きしなくちゃな~。
[PR]
by Y-jou | 2006-05-10 22:45 | 旅の話
3日目、4月29日(土)でございます。
f0020008_1723787.jpgまずは腹ごしらえ。前日のランチも食べたドイツ料理デリレストラン、Tip Top MeatがちょうどCarlsbadでの宿の真ん前だったので、ひとっ走り朝ごはんを食べに。この店、半分がデリスーパー、半分がレストランになってるんだけど、どうやら地元では有名な店らしく朝食を食べに来た人たちが何人か並んでいる。見れば割と何台分もある駐車場が満車になっている。昨日のランチもおいしかったもんな~。ソーセージ・卵・ジャーマンポテト・パンといわゆる「アメリカの朝食」なんだけど、ジャーマンデリだけあってソーセージはおいしいし、ポテトもたまねぎのみじん切りが入ってたり、ハーブが効いてたりと、家庭料理っぽくておいしい。朝から人が集まる店だけのことはあるな。

チェックアウトして向かう先はTemeculaという町。サンディエゴ郡の北に位置するこの町にはワイナリーが点在していて、ワインテイスティングが楽しめる。わたしが昔数ヶ月通ったサンディエゴの英語学校のイベントで行って凄く気に入ってしまった場所のひとつ。Carlsbadからフリーウェイを走ること約1時間。おぼろげながらに記憶がよみがえってきた。

f0020008_17353075.jpgワイナリーに向かう前にちょっと寄り道してTemeculaのOld Townとその中で毎週行われているFarmer's Marketを覗くことに。Old Townはこんな感じでまるで西部劇に出てくるような町並みになっている。ま、お店屋さんは大体食べ物屋またはお土産屋さんといったとこですな。


f0020008_17364569.jpgこちらファーマーズマーケット。といっても、農家の人のお店ばかりではなく縫製工場を営むおじちゃんが子供用のムームーを売っていたり、手作りアロマソープの屋台があったり、はたまた各国料理の屋台が出ていたり。アラブ料理のお店からは美味しそうなケバブのにおいがぷんぷん漂ってきて、母様と「こっちで食べるってのもアリだったね~」と惜しみながらしばしさまよう。


一回りしたところでお目当てのワイナリーへ。このTemecula Valley Wine Countryは、Rancho California Roadという道沿いに大小20ものワイナリーが並ぶエリア。それぞれのワイナリーで一般的なワインからオリジナリティあふれるワインなどをつくり、販売している。何しろ20軒もあるんで、全部回っていたらいくら時間があっても足りない。なので、2軒ほど選んで回ることにする。

f0020008_17435622.jpgプランテーション風の建物の中では醸造所の一部が公開されているほか、なんといっても人々のお目当てはワインテイスティング。値段はド忘れしちゃいましたが数ドルでチケットを買うと好きなワインが5種類試せるシステム。しかもテイスティングに使ったロゴ入りワイングラスはお土産にくれるのでいい思い出にもなります。キーンと冷えたフルーティなワイン片手にすばらしく手入れされた庭でまったりくつろいでると、なんだか非日常って感じですよ。こんなところに週末さっとやって来れる環境に住んでる人々が羨ましいよ、まったく・・・。


f0020008_17495872.jpg2軒目のワイナリー、Maurice Car'rieはTemeculaに来ると必ず寄るワイナリー。なんといってもここで食べれるBaked Brie In Sourdough Breadが絶品なんですのよ!!丸いサワードウブレッドの中をくり抜いてブリーチーズを仕込み、オーブンで焼いた一品。
f0020008_17553260.jpgパセリとガーリックバターの香りがたまりませんですよ。週末しか食べられないコイツのために金曜と土曜の予定を入れ替えたってほどこのパンがお気に入りのわたし、10年ぶりに感動の再会です。甘口の白、Muscut Caneliと一緒にテラスでこんなの食べて・・・ああ、こんな瞬間のために日々働いているのさ!!



日本語の本を持ってくるの忘れたという母様のために日系スーパーMitsuwaに寄りつつ、サンディエゴに戻ってまいりました。これから4泊するOld Town Innにチェックインし、せっかくの週末の夜ということで、ダウンタウンへ。

f0020008_15561359.jpg昔よく行ったCroce'sというジャズバーにてディナー。店内はさすが土曜の夜だけあって結構混んでいるので、外のテーブルに着いた。ここでもしっかり店内のライブ(この日はラテンジャズ)の音は聞こえます♪イチゴやクルミ、ぶどうがグリーンの上にあしらわれてゴルゴンゾーラ入りのヴィネグレットドレッシングがかかったサラダと、パンチェッタとエビのカルボナーラを2人でシェア。少ないと思いますでしょ?なんのなんの、十分の量ございましたですよ!!やっぱりアメリカ人は食う量が違うな・・・。張り切ってデザートも1品頼んだけどちょっと甘すぎ&お腹一杯で満喫できず。お料理は盛り付けおしゃれ&お味もとってもよかったんだけど、写真は真っ暗で使い物になりませんでしたわ・・・・。

さてさて、明日は海辺のリゾートホテルでサンデーブランチでございます。ふふふん♪
[PR]
by Y-jou | 2006-05-07 18:05 | 旅の話
さて、あけまして4月28日(金)でございます。
夕べのピザの残りとモーテルが用意してくれてる朝食の甘いデニッシュをコーヒーで流し込んで、チェックアウトまでの少々の時間に散歩に出ることに。海辺をぶらぶらした後前日通りかかったリトルイタリーのチョコレート屋さん、Chi Chocolateでホットチョコ購入。(またかよ・・・)このお店、こじんまりしてるんだけど、インテリアも飾ってあるチョコレートのパッケージも超かわいい!そしてわたしが選んだSpiced Hot Chocolateのお味はというと・・・Godivaを超えた!!(Y嬢の独断による)Godivaのはクリーミーなミルクチョコレート味で最初の一口は感動すら覚えたものの、飲み進むにつれて少し甘さが気になった。けど、ここのはややビター気味の中にジンジャーやシナモン、チリペッパーがほのかにきいた大人の味。思い出してよだれが・・・。

f0020008_16575562.jpgチェックアウト後、トロリーに乗ってアムトラックのSanta Fe駅へ。なかなかトロリーが来なくて「ちょっとちょっと、アムトラック乗れないんじゃないの~?」なんてヒヤヒヤしながら、なんとか予約した列車に飛び乗る。


f0020008_16581358.jpg正午発LA行きのこの電車はPacific Surfliner号、となんともカリフォルニアらしいネーミング。大陸横断・縦断鉄道のイメージのアムトラックだけど、この線はLAからサンディエゴの間をちょうど長い引込み線みたいな感じで走っている。だからサンディエゴから長距離旅行する場合は、このPacific Surflinerに乗ってLAまで行って、そこから長距離路線に乗り換える。今回母様のリクエストにより、ちょこっとだけそんな鉄道旅行気分を覗いてみることにした。という事でわたし達は2駅先のOceansideにて下車。


f0020008_16555250.jpg初日のサンディエゴは雨→曇りとイマイチのお天気だったんだけど、2日目はいい天気!やっぱり南カリフォルニアはこうでなくちゃ。Oceansideでレンタカーをピックアップして、一路Carlsbadへ。約4年ぶりにアメリカで自動車を運転したんで、最初はちょっとぎこちなかったものの、何とか調子も出てきたぞ!


f0020008_174265.jpg次なる目的地はCarlsbadにあるその名もFlower Fieldなる「お花畑」。中に入るとこんなトラックが待っているので、ドナドナの子牛の様な気分で荷台に乗り込む。埃っぽい畑の中の道を進んで、花畑の頂上まで行くと・・・・・


f0020008_1774785.jpg辺り一面見渡す限りの花畑!!それもそれぞれの色が縞模様に植えられていてとにかく「すごーー!!」な景色でございます。かなりの面積だし、こりゃ手入れする人も大変だな、と感心しつつ帰りは徒歩で花畑の中を歩き進む。園内には薔薇園なんかもあって、お花好きな人にはお勧めですよ。わたしは特別花好きって訳ではないけど、母様が花好きなので行ってみたが、結構癒されたかも。

この日は近くのドイツ料理デリレストランでランチ→Carlsbad Premium Outletで買い物→アウトレット内のPanda Expressの中華ファーストフードで夕食を簡単に済ませて就寝。

さて、明日から本格的ドライブ開始だぜ!!
[PR]
by Y-jou | 2006-05-07 17:15 | 旅の話
ぼちぼち、ピンボケ写真たちと共にGWの旅行記などを少々。

まだ世の中の皆さんが連休前のやっつけ仕事をしていらっしゃいました4月27日に、2日ほど早くお休み突入させていただいたわたくしめ、青春の一ページを過ごした(笑)カリフォルニアはサンディエゴへさくっと行ってまいりました。

f0020008_1694160.jpgまずは空港からタクシーにてダウンタウン近くのモーテルへ。翌朝にはチェックアウトして、念願のアムトラックに乗って移動の予定の為、ダウンタウン徒歩圏内のスーパー8に宿泊。海からやや坂を上ったところにあるため、こんな感じでサンディエゴ湾が臨める意外とナイスなロケーション。小腹が減ったので、散歩がてらダウンタウンまで歩くことに。


f0020008_16124290.jpgショッピングモールのHorton Plazaにて軽く遅めのランチ。こちらのフレンチフライですが、昔よ~く食べてた一品。オーダーしてから作る、揚げたてあつあつの皮付きポテトにチェダーチーズソースとハラピーノのスライスが乗ってます。超うめ~~。もう一品はエビやアボガドが乗ったメキシカンサラダ。どちらもファーストフードだけど、なかなかのお味。しかし、量多いな・・・。食いきれん。


f0020008_16145333.jpgお約束のしょっぱい物の後の甘いものはGodivaのホットチョコ&オレンジピールのチョコレートがけ。どちらも裏切り無しの美味しさ。ちょっと疲れたので、一旦モーテルに戻って一休み。


f0020008_1619238.jpg出直しまして、夕飯の時間ざます。1ブロック先のリトルイタリーへ。びっくらこきました!!ここってさー、10年前こんなに栄えて無かったしキレイじゃなかったはず。わたしが知らなかっただけ?うそー??Little Italyなんてネオン輝き、日没と共にすっかり賑わってるし。その中でも地元民らしき人々が外まで行列を作ってた店を発見。迷わずここで食べることに決定。


f0020008_16232630.jpg写真は翌日の昼間に撮ったので明るいけど、この店がそのFilippi's Pizza Grotto。前に並んでたお若いカップルに「ここって有名店なの?」と聞いてみたら「わたし達もよそ者なんだけど、地元民の友達に勧められたのよ」とのこと。見れば列の前にはおばーちゃん・おじーちゃんグループや、3世代と思われる家族連れなど。地域密着型老舗の様で、期待感高まりますっ。


f0020008_16265828.jpgちゃきちゃき江戸っ子の様なイタリアンのウエイトレスおばちゃんお勧めの前菜サラダ。一応これ、スモールですんで。(笑)でもハムやペパロニ、オリーブにチーズが乗ってて凄い美味しい。と、打ってる間に思い出してお腹鳴りやした。ちなみにグラスの中はワイン。こんな、普通のタンブラー(しかも絶対落としても割れないと思われる肉厚グラス)にワインが注がれて出てくる辺りが、食堂チックでそそられます。


f0020008_1629346.jpgメインのピザと、他の人が食べてるの見てどーーーしても試したくなったミートボール。げんこつ大です。火が通るまで何分かかるんだ!?ナツメグやクローブかな?スパイスがきいてて、あっさりめのトマトソース共々すごいおーいすぃ~。ピザもクラストがモチモチで具沢山。満足のお味だけど、やっぱでかいってば。



この日はフライトの疲れを癒して明日に備える為、このままホテルに戻って就寝。
明日はついにアムトラック乗車だよ!!
[PR]
by Y-jou | 2006-05-07 16:32 | 旅の話

いい日、旅立ち♪


f0020008_10181973.jpg
2日早くGW突入のワタクシめ、明日から旅に出てまいります・・・。
練りに練った計画が全て遂行できたら、かな~り面白い旅になるはず!!
帰国報告に乞うご期待でございます。

ではでは、皆様もよいGWを!!
[PR]
by Y-jou | 2006-04-26 10:13 | 旅の話